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是正勧告対応の専門家紹介

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全国対応の労働基準監督署の是正勧告対応専門家


  関東エリア所属

  対応可能エリア:全国

社会保険料適正化コンサルタント松崎 直己

松崎 直己

(まつざき なおき)

是正勧告対策協議会 代表

全国社会保険調査対策協議会 副代表

日本人事労務パートナーズ
株式会社ヒューマンバリューアソシエイツ

代表取締役 松崎 直己

〒160-0023東京都新宿区西新宿7-17-14源ビル5F

TEL:03-3367-7638 FAX:03-3367-7639

社労士開業登録:平成12年11月

対応可能エリア:全国

HP 詳細プロフィール

HP http://www.legal-consultant.jp/

FB https://www.facebook.com/naoki.matsuzaki

コメント

2000年の開業時より中小企業から大手企業まで幅広く人事系コンサルティング業務を経験しました。
「いい会社づくり」を顧客貢献コンセプトとし、財務人事・人件費最適化コンサルを中心に全国対応で活動しています。
講師としても経営者団体、上場企業、公的機関、保険会社等の講師をつとめ好評を得ております。
執筆活動では「1000万円得する年金の本」(共著)等を出版し、日本経済新聞、日経ビジネスなどメディアからの取材実績もある40代の現場実践型コンサルタントです。
全国対応でセミナー講師・コンサルティングが可能です。お気軽にお声掛けください。




労働新聞(2011年09月26日)に、代表松崎の会社経営に関する考え方が掲載されました。
↓以下より全文ご紹介いたします。ご一読下さい。
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当事務所の中小企業に対する経営支援業務の一つに、組織活性化がある。

若手社員の「採用」「育成」「定着」を狙った組織活性化に向けては、まず社員が安心して仕事ができる環境の整備が必要であると考えている。

そのためには社員の会社に対する「不信」「不安」「不満」を取り除く必要がある。その方法について私見を述べたい。


第1に、会社のルールブックである就業規則を整備し、周知、運用していくことである。例えば、企業にとってメンタルヘルス対策は重要な経営課題となっている。そこで私傷病休職の規定を見直すなど、今の時代にマッチした就業規則の整備が必要となる。加えて就業規則の理解を深めるために研修会を開催したり、就業規則をハンドブックにするなどして、しっかりと運用していくことが、会社に対する「不信」を解消することになる。

第2に、財務状況など会社の経営状況を社員に公開して全社員参加型経営をめざしていくことである。財務に関する教育が必要になったり、経営状況をどこまで公開するかについては、企業ごとに判断が必要になるが、経営状況を会社と社員が共有し、経営者と同じ意識を持って仕事に取り組む環境が、会社に対する「不安」を解消することになる。

第3に、人事制度を整備し、周知、運用していくことである。経営状況の変化が社員個人にどのような影響を与えるかについて、人事制度を通して理解させることが必要である。業績連動型賞与制度などを導入して、適切な評価とフィードバックをすることが、会社に対する「不満」を解消することになる。

今後、右肩上がりの経済が望めない環境の中で、会社と社員はお互いにルールを守り「信頼」をベースに経営をしていかなければならない。

最近、未払い残業の問題がクローズアップされている。残業代の支払いは最低限のルールである。そこで残業代はしっかりと支払いつつ、経営状況を公開してはいかがだろうか。

どうすれば会社が存続し、雇用が維持され、賃金を支払い続けられるか、という情報を共有するのである。そうすることで、経営や仕事の取り組み方に変革が起こるのである。

組織活性化を実現するには、労務管理、労働法務、マネジメントをバランス良く導入する必要がある。

社会保険労務士は、これら全てに精通した人事労務の専門家として企業から期待される存在であると私は考える。
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